スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    twitter / kisakuna

一都三県おはなしカルテット

Category : 荒川河川敷
初心者4人で葛西臨海公園から彩湖を目指す。

IMG_0019.jpg

集合は、0800 葛西臨海公園のクリスタルビュー付近。

私は自走で、他の3方は葛西臨海公園の駐車場にデポで。
0630:タイアに空気を入れようとしたら、後輪がすっかすか。
下見走の時に拾ってたみたいだ。
直してる暇はなさそうなので、ホイルチェンジ。
ああ、予備ホイルがあってよかったよ。
てか、昨日のうちに整備しとけって。

0745:クリスタルビュー到着。
当然誰もいない。
0800頃:Oさん到着。
0836:Yさんから電話。いま渋谷!大渋滞!
あらら。
1036:2時間30分押しで出発。

途中こんなビラをもらう。

R0017468.jpg
内容はこれと同じ。(PDFファイル)

勘違いしてる人が多いみたいだけど、荒川下流域はサイクリング・ロード(CR)ではなく、緊急用河川敷道路です。
お役所的に言えば、緊急用河川敷道路を緊急時以外は、使わしてやってるんです。
荒川自転車道となってるのは、羽根倉橋から上流の「さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線」です。
名称は自転車道になっても、もちろん歩行者も、犬の散歩の人も、ジョギングの人も、子供自転車もいるので、その中ではいちばん速度の出る自転車は、弱者である歩行者等を守らなければならないと思う。
歩行者や自分より遅い自転車などを追い越す時は、手前で減速して出来る限りの間隔を取って追い越すべきだと思う。
後を確認せずに急にUターンする人結構いるし。
対向自転車がきている時は、無理に追い越さずに対向自転車の通過を待ってから、追い越すべきだと思う。
一般道路の車両ではあたりまえ。
私はたまに荒川河川敷を歩くけれど、すぐ脇を抜いていく自転車はびっくりするし、怖いもの。
人が多いところでは、20km/hといわず徐行して、人がいなくなって安全そうなところで、思いっきりたのしみましょう。

私の主義は、「愚者優先」だ。
愚者というと聞こえが悪いが、気がついてない人、見えていない人、でもいい。
もちろん自分が愚者になっていて、賢者に譲ってもらってることは多々あると思う。
愚者には愚者なりの主義主張があって、そういうことをされてるのだろうから、笑顔で避けて通るのが、最速か。
いちいちマナー云々を教授してたら切りないし。

平日乗れる私は、人の多い土日は荒川河川敷は走らないと決めたが、遠方から友が来れば喜んで。

0101

で、Yさん。
おしりが痛くて走れないらしい。
20km/hもでない。
10km走ったら休憩。

おしゃべりタイム。
これが楽しいんだよね。

0102

10km走ってまた休憩。
またしゃべる。
いろんな新しい発見がある。

こりゃ彩湖まで行ってたら、帰りは真夜中?
ッてことで、今回は、左岸の新荒川大橋下流の「さくら」で昼食、その後葛西臨海公園に戻るということに変更。

で、さくらでくっちゃべる。
楽しい。
自転車の話題ばかりでなく、いろんな話題で盛り上がる。
ビールを飲みたい雰囲気だが、それはダメ。

葛西臨海公園へ向け、左岸を走る。

IMG_0024.jpg

休憩中に撮影会をしたりする。
楽しい。

で、Yさんのチネリに乗らせてもらう。
サドルが高い!
Yさんと私はそんなに体格は変わらない。
実年齢、自転車年齢、共に先達として強制的にサドルを2センチ下げさせる。

見た目かっこ悪いので、サドル高をあげていたとのこと。
なんたることか。

名を捨て実を取れ

0103

結構速度を上げても、Yさん着いてくる。
「ケツの痛みがまったくない」とのこと。
よかった、よかった。

燃え尽きた人も。
よかった、よかった。

0104

そんなこんなで、おしゃべりツーリングも無事終了。
で、また、しゃべくってたら、夜の帳に包まれた。

IMG_0033.jpg

先日買ったライト・CAT EYE HL-EL520を試す絶好のチャンス。

皆に別れを告げ、暗い荒川河川敷へ。
初体験。

IMG_0036.jpg

微妙な明るさ。
もっと光軸を上に上げたいところだけど、あまり上だと対向自転車に眩しくて目くらましになるらしいので、消失点ギリギリよりももう少し下向きに。

IMG_0039.jpg

結論として、夜の河川敷は走らない方がいい。
あたりまえだけど。

特に怖いのは、リアに赤色灯を点けてない自転車。(ほとんど。しかも多重並走あり!)
義務である反射板は、EL520ぐらいの明るさじゃぼんやりしか反射しない。

後は、ジョギングの人。近寄るまでほとんどわからない。
夜ジョギングや散歩する人もなんかの光源を点けておいて欲しいなあ。
出来れば前後に。

夜のライトは自分のためじゃなく相手のために点けるもの。

でなけりゃせめて反射テープ。

その方が事故が減るです。
てか、事故に巻き込まれたくなかったら是非。

お、夜道を歩く時も赤色灯点滅させよっと。

でも、闇の中を仄暗いライトを頼りにスーッと走るのは、ちょっとおもしろかった。
宇宙空間を貫いて走ってるみたいで。
母の産道に戻る感じか。
そこまではいかないな。

無事帰宅。

あー、おしゃべりツーリング、楽しかった。
彩湖リベンジお願いします。

多摩川遠征も。

ありがとう。

走行距離:80.42km
走行時間:03.39.57
全体時間:08.00.09
移動平均速度:21.94km/h
全体平均速度:10.05km/h
平均ケイデンス:86rpm
平均心拍数:131bpm
消費カロリー:2655kcal
今月の走行距離:446.40km/500km
合計走行距離:5919.73km/2007.09~

走行後の体重:65.35kg /172cm
走行後の体脂肪率:14.3%
関連記事

    twitter / kisakuna

Comment

有り難うござ増した~!

また走りましょう。
非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事+
月別
書いてる人

キサクナ

  • キサクナ

  • たかのたかひろ

    ガリレオは、ピナレロの2007年製の自転車の名前でもあり、EUが進めている,人工衛星を利用した全地球測位システムの実用化計画の名前でもあった。つまりヨーロッパのGPSか。

    GPSにも自転車にもドンばまりの、ガリレオに乗り始めた2007年9月の体重は、80kg/172cm 26.7% BMI27(肥満!)

    そんな1960年製男の自転車を巡る日々。

    リンク
    カレンダー
    A.D.
    お問い合わせ

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。